FREE SLIDE CATCH REPORTSフリースライドレポート

IMG_8305

掲載日:2017年7月14日 / 釣行日:2017年6月某日

川畑 篤孝

梅雨時!瀬戸内海のタイラバ攻略(香川県高松エリア釣行記)

香川県高松発、瀬戸内海のタイラバに行ってきた。

当日は、無双真鯛フリースライドを使用しての「実釣会&交流会」として、地元釣具店の店長さんたち、そしてハヤブサ社員、合わせて8名での釣行であった。

02

梅雨時期の瀬戸内海。タイラバのシーズン的には産卵後の荒食い期であり、いつ爆発してもおかしくない状態だ。ただ、この時期のキーポイントは「雨」。シャローエリアと砂地が多いこのエリアは雨の影響を受けやすいのが難点であり、すなわち釣果を左右する敵は「濁り」なのである。今回も前日は雨で、出港前から濁りが予想される状況であった。

 

沖に出てみると、多少透明度が悪いものの、見た目は普通の海。しかし朝マズメのチャンスタイムにもかかわらずアタリが少ない。
魚探の反応を見ても、鯛は映っているものの底から離れない感じであり、明らかに魚の活性が低い。表層の潮色は(いつもと)変わりないが、底潮が濁っている可能性があると推測した。濁りのある時には鯛からもタイラバを見つけにくいものである。そのため、赤や黒に代表されるシルエットのハッキリしたカラーやラメ入りなど、しっかりと真鯛に見つけてもらうカラーが有利である。

幸いにも「無双真鯛フリースライド」シリーズにはカラー、形状ともに選択肢が多く、どのような状況にも対応できるだけのバリエーションがある。遊動式タイラバが当たり前の今日、さまざまなメーカーのパーツを組み合わせて使っている人をよく見かけるが、無双真鯛フリースライドシリーズは、簡単にワンメイクのセッティングができるのが強みである。

 

今シーズンはさらにパワーアップ!

 

今回私が使用したネクタイもニューアイテムの「トリプルカーリー」。さらに、新しいカラーラインナップである「インパクト○○」系も使用した。その名の通り見た目もインパクト、ラメ入りのスペシャルカラーである。
船長が「本日は渋いです」と言うわりには、結果的にみんなでワイワイと好釣果を残すことが出来たのはこの新ラインナップのおかげだ。

 

今後の瀬戸内の予想だが、昨年も大爆釣した「フィンテールショート」、通称「チョキ」がそろそろ真価を発揮しそうな時期に入る。フィンテールショートも例に漏れず、新カラーが発売されている(もちろんインパクト系も)ので要チェックだ。
是非、タックルボックスに入れておくのをお忘れなく!